わんちゃんの車いす
人間と同じように、わんちゃんも高齢になってくると足腰が弱ってきます
特に、ダックスさんやコーギーさんはその体型から、トラブルが
起こりやすいです。
変形性関節症、椎間板ヘルニアなど様々な原因で、痛みや筋力の低下が
起こります。
最近は、ウェルシュ、コーギーの変性性脊髄炎(DM)というのも話題になっています当院では、コーギーさんが多いです
今年の夏、当院のコーギーさん2匹が車いす(歩行器)を購入しました。
今まで、サプリメントを飲むなど、治療に頑張ってきましたが、徐々に
後ろ足が立たなくなり、歩行困難になってしましました
でも、本人は歩く意思はあります。
最初は、飼い主さんが何とか立たせてあげようと、わんちゃんの
腰にバスタオルを巻いて支えながら、散歩していましたが、
「私の腰の方が悪くなりそう・・・」と話していました。
筋力を衰えさせないことや、生活の質を向上させるために相談した結果、
車いすを購入することになりました。
今では、車いすにもなれ快適にお散歩していますお散歩楽しい
2011.08.02
看護士募集中/天白動物病院
看護士募集中
看護師大募集中です!!動物好きの方、大歓迎
見学・研修希望の方、お気軽にお電話下さい。
給与 :詳細は面談にて。賞与あり。
保険 :雇用保険・労災・障害保険あり。
休日 :日曜祝日・年末年始・お盆・有給休暇あり。
動物関係の専門学校卒業、卒業見込みの方。
季節ごとに自由参加の飲み会などを
みんなで楽しくおこなったり、アットホームな職場です
2011.08.02
獣医師の募集は終了しました。
今年の獣医師の募集は終了しました。
見学は受け付けています
お電話ください。2011.08.01
仔猫ブーム
最近、仔猫を拾ったとよく病院に来院されます
先週は、毎日のように仔猫が来ていました。
野良猫さんを拾った場合、寄生虫などに注意しなくてはいけません。
簡単に野良猫さんの注意事項を
ノミ
仔猫の体をよくみて、ノミ自体をみつけたり、黒いごま粒みたいなものがついていたら、ノミの糞かもしれません。
黒いごま粒を、ティッシュなどの上におき、水で濡らしてみましょう。
ノミ糞の場合、血を含んでいるので、赤くにじみます。
ノミがいた場合、ノミの駆除剤を病院に行ってしてもらいましょう。
もしほかにペットを飼われていたらうつりますし、人も刺されるので早めに病院へお腹の中の寄生中
回虫・・・・・・ご飯を食べた後、お腹がぱんぱんになる。
うんちの中に白い虫がでてきた。
瓜実条虫・・・ノミがいた子は要注意です。
おしりに、白いご飯粒みたいな虫がついている。
その他、コクシジュウムなど下痢をひきおこす寄生虫がいることもあります。
ノラ猫さんは、お腹の中に寄生虫がいることがよくあるので、検便は必ずしましょうミミダニ
耳に寄生するダニです。耳をかゆがっている子は注意です。
疥癬
耳の付け根などに、ふけがないか注意して下さい。ノラ猫さんは、拾われるまでご飯を十分に食べれなかったり
悪条件のなか生活している子が多い為、弱っている子も
います。様子がおかしければ、病院に連れて行ってあげましょう。
ただし、拾われた方は責任を持ってその子のお世話をしてあげて下さい
仔猫とのめぐりあわせは、いろいろですがこれから数十年家族の一員となるのです
病気になれば、お金もかかりますが、癒しを与えてくれます。
拾われた方は、可愛がってあげて下さいね2011.07.28
新しいスタッフが入りました
毎日暑い日が続いていますが、夏バテしていませんか?
くれぐれも、熱中症にはご注意ください。さて、当院に久しぶりに、新しいスタッフが入りました
看護士さんです。ただ今、研修中ですのでみなさん温かい目で
見て下さいねそれでは・・・本人から意気込みを
笑顔で頑張りますので、よろしくお願いします。
2011.07.14
メリーの腎不全
病院で飼っている、チンチラのメリー。
今年の8月で、15歳になります。
年なのか、あまり動きたがらないので、関節のサプリメントを飲ませ始めたらよく、動くように
調子よくなったねぇと言っていたんですが・・・。最近、なんだかよくおしっこをするようになりました。
以前は、1日2~3回。しかし、最近は、4~5回するように。
お水もよく飲むし・・・。毛玉を吐く頻度も最近多い・・・。
これはまさか腎不全の初期の症状かも
さっそく尿検査をすることに。膀胱炎などにはなってはいませんでしたが、
蛋白が少し出ていて、うすーいおしっこ。
少し、様子をしっかり観察しながらみることに
しかし、ダイエットしてもなかなか減らなかった体重がだんだん減ってきている。
これは、いかん!!ということで、血液検査をすることにしました。
採血がんばれー!
やはり、腎臓の値が高くなっていました
本人の調子自体はよさそうなので、月1の皮下補液と腎臓用の処方食で今は、様子をみています。
ねこちゃんは、10歳を過ぎると腎臓が悪くなっている可能性がありまので、
みなさんも、気をつけてあげて下さい。
詳しい腎不全の内容は猫の病気を読んで下さいね2011.07.05
誕生日
今月は、スタッフのお誕生日でした
カサがほしいとの事だったので、猫のイラストの
ついたカサをプレゼントしましたやっぱり、自分の物も動物柄をついつい買ってしまいます。
気に入ってもらえたみたいで、よかったですおめでとう
2011.06.28
隠れスタッフ劇場
白 × 白バトル
遊ぼうよー
いやよー。
あ・そ・ぼ
いやな予感が・・・
おりゃー
なにするだぁ
勝ったぞー
負けた
はぁ
もう、若い子にはかなわないなぁ2011.06.09
うさぎの来院時の注意事項
うさぎさんについて
うさぎは、とてもシャイな動物です。
今回は、うさぎさんを病院に連れていく時の注意事項を書きたいと思います。来院される時は、必ずキャリーケースなどにいれてご来院下さい。
病院には、大きなわんちゃんなどがいる場合があります。
うちの子は、大人しいからと思ってそのままだっこしてくると、危険です。
犬や人にびっくりして、暴れることがあるので、いくら馴れているからといっても
キャリーケースに入れてきて下さいね
キャリーケースも、上の開く物が、おススメです。移動中の注意
移動中の温度が高くならないように注意しましょう。
特に、これからの季節は車の中は暑くなるので、アイスパックを布で包んだ
ものなどで、温度を調節して熱中症予防に心がけて下さい
冬は、キャリーケースに毛布をかけるなどしてあげて下さい。
また、飲水ボトルは移動中ははずしておきましょう。こぼれた水でうさぎさんが
濡れてしまうことがあります。診察時の注意
病院スタッフの指示があるまで、ケースは開けないようにして下さい。
開ける場合も、診察台の上ではなく、必ず床において開けましょう。
台の上で開けると、飛び出して落下する恐れがあるので注意して下さい。
当院では、バスタオルの両端を縫って袋を作ってもらい、その中にうさぎさんを
いれて、落下などしないように注意を払いながら診察しています。
診察の時は、袋を作ってきてもらえると助かりますうさぎさんは、びっくりして暴れた時などに骨を折ってしまうことも
あるので、気をつけましょう。
2011.06.06
スタッフが飼っているペット
みなさん
こんにちわ。
今回は、病院スタッフが飼っているペットをご紹介したいと思います院長が飼っているわんちゃんです
小麦ちゃん
麦ちゃん
2匹とも、ちょっとメタボぎみですが、元気いっぱいです。
太田先生が飼っている、フェレットです。あと、猫のはなちゃんもいます。
つくしちゃん おてんばさんです。
スタッフが飼っている、猫です
うさぎちゃん
凶暴すぎて、みんなから小さい怪獣と言われています2011.05.25